BMFSA2009 Algorithm
2009年9月5日
★お申し込みの方へ 〜次の手順はお済みですか?〜★
Step1
参加申し込み(8月15日まで)
Step2
講演論文提出(9月9日まで:厳守願います!)
Step3
大会参加費の払い込み(割引料金は、9月15日まで)
Step4
大会日程(スケジュール・プログラム)および場所の確認
Step5
出張旅行申し込み(お早めに!)
※よくある質問
本大会の質問問答集です
BMFSA2009 Official Web Page Link
2009年8月15日
★すでに、以下のWebページにて、詳細な案内がなされております。★
バイオメディカル・ファジィ・システム学会 2009年度年次大会のご案内
(公式ページ)
★↑こちらのリンクをクリックして、申し込みをお願いいたします。★
Contents
2009年4月8日
BMFSA2009年次大会のお知らせ
バイオメディカル・ファジィ・システム学会
会長 中野 正博 (産業医科大学)
「BMFSA2009年次大会in奄美大島」の開催概要が下記の通りに決まりましたので、お知らせいたします。また、詳細が決まり次第、追ってお知らせいたします。
記
○会期
平成21年10月10日(土)〜12日(月)
※10月12日は祝日(体育の日)です。
○会場
鹿児島県奄美市名瀬
○組織
大会委員長
植田 佳典 (東洋大学)
実行委員長
宏洲 弘 (龍郷町教育長)
プログラム委員長
稲井田 次郎 (日本大学)
英語セッションオーガナイザー
山下 元 (早稲田大学)
英語セッションレビューワー
Don J.F.Jeng (National Cheng Kung University)
大会顧問
平田 隆義 (奄美市長)
田畑 茂光 (龍郷町町長)
本間 俊雄 (鹿児島大学)
大会事務局
滑川 光裕 (嘉悦大学)
牧 智登美 (龍郷町教育委員会)
○大会後援
鹿児島県奄美市、鹿児島県大島郡龍郷町
○学会事務局
藪内 賢之 (下関市立大学)
○その他
年次大会では、英語セッションでの発表もあります。英語セッションでの発表論文はBMFSAの英文学会誌IJBSCHSに投稿でき、特集号として出版されます。
同様に、日本語のセッションでの発表論文はBMFSAの和文学会誌に投稿でき、特集号として出版されます。
どうぞ、ふるってご応募ください。
以上
奄美に咲き乱れるハイビスカス
暖かい奄美大島では、一年中、ハイビスカスが咲き乱れている。
写真は、奄美空港と学会会場(奄美市)の間の龍郷町にあるホテル・カレッタ内のハイビスカス。
ハイビスカスティーはハーブティーの中でも、赤い色が鮮やかに出ることで知られている。
ハイビスカスの由来は美の女神ヒビスからきており、ビタミンCやクエン酸が多く含まれていて美容に良く、クレオパトラも飲んでいたといわれる。
奄美大島の海と空、そして美しい砂浜
奄美大島の空と海は青く美しく、砂浜も本州では見かけることができないほどの美しさである。
その美しさは、奄美空港への着陸時から味わうことができる。なんと、
空港は珊瑚礁の上
に作られている。空港へ着陸する直前に、飛行機の窓からエメラルド色の海に淡いピンク色に輝く美しい珊瑚礁が大きく広がっているのが見える。羽田からの便であれば、排気ガスだらけの東京から美しい南国へ降り立つ感覚を思う存分に味わえる。珊瑚礁の絨毯の上に舞い降りる気分。
そして、その美しい空と海、砂浜は島全体に広がっている。さらに、東シナ海から流れてくる澄んだ空気がとてもおいしい。
マングローブの森
今回の学会会場から車で30分ほどの近い場所にマングローブの森(
住用町マングローブ国定公園特別保護地区
)がある。
このマングローブは沖縄県西表島に次ぐ、日本では二番目の規模である。
奄美大島が乱開発されずに手つかずの自然が残されている証拠として、沖縄ではすでに絶滅してしまったといわれる「リュウキュウアユ」が、このマングローブには生息している。
クレーターを見たことありますか?
空港と学会会場(奄美市)の途中にある龍郷町。ここには、大きなクレーター(
奄美クレーター
)がある。赤尾木湾とも呼ばれているが、上空から見ると、きれいな円形を描いており、天空から星のような物体が落ちてきたことが想像できる(地図のページは、
こちら
)。
このクレーター沿いに歩いてみると、湾自体が美しい砂浜によってきれいな円弧を描いており、見ていて飽きない光景である。
実際には、クレーターであるかどうか完全には分かっていないが、以前から「星窪」という地名があり、星が落ちてきたという伝説もあったことから調査されており、その土壌成分からクレーターに間違いないだろうという結果が出ている。
西郷隆盛 潜居跡
西郷隆盛は、今からちょうど150年前の1859年に奄美大島へ来島した。そして、2年半ほどの間、12石の扶持米を薩摩藩からもらいながら奄美大島に潜居していた。
ここで、龍郷の名士である龍一族の娘、愛加那(あいかな)を島妻(あんご)として、二人の子供をもうけた。
今でも、その潜居跡が龍一族に守られて、大切に保存されている。
第122回ファジィ科学シンポジウム
2007年11月23日・24日にファジィ科学シンポジウムが奄美大島で開催された。
龍郷町会場では、写真のように120名を超える町民の参加者があり、座席が不足して増設するほどの大盛況であった。
豊かな自然が広がり、どこに人が住んでいるのかと思われる奄美大島ではあるが、このように知的好奇心の高い住民が、そこかしこに住んでいる。150年前の西郷隆盛の精神も息づいているのであろう。その上、人柄が温厚でとても優しい人たちである。
ここ奄美大島に、バイオメディカルファジィ学会の支部(奄美支部)がある理由が分かる。
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