◇ガーデニング近況◇
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2008年5月25日 薔薇
昨年に植えた薔薇が一気に6〜7mの幅で枝を伸ばし、そこからたくさんの小枝を出したので、
どのようになるのかと見守っていたら、すべてに小さな蕾をつけました。
その小さな蕾は、多分、200くらいはあるでしょう。それが一斉に咲き始めました。一つの株で
こんなに咲くとは、なんて生命力の強い薔薇なのでしょう!
この薔薇は「ポニー」という品種です。何となく、納得してしまう名前ですよね(笑)。
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2008年2月3日 この季節のガーデン・・・
この季節のガーデニングは、草花よりも野菜に走ってしまいます(笑)。
お店に行っても、野菜に鮮度が感じられなかったりしますし、「買ってみて失敗!」というのもありますよね。
自分の好きな時に好きな量だけ、無農薬野菜が味わえる楽しみもあります。
写真は、生でポリポリと食べられる細めのニンジンとほうれん草です。
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2006年7月8日 ムラサキシキブ
先日、北茨城の伯父宅へ行ったところ、大変美しい実が成る紫式部が枯れてしまったということでした。
そのため、枯れた紫式部の根をほじくり返して植え替えてみたところ、芽が出て、こんなに大きくなりました。たった3〜4ヶ月ほどでしょうか。
この紫式部、私の自慢の一品になりそうです。時々、写真左上のように、まるでDNAの2重らせんのような、とても美しい並び方をした枝が現れたりします。近くで見ると、とても神秘的です。
たくさん根付いたら、1本は、本家の伯父さんに里帰りさせる予定です。
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2006年7月2日 イチジクの切り株から・・・
4月に伐採したイチジクの切り株を転がしておいたところ、何と根が付きました。すごい生命力ですね。
このイチジク、北茨城で選別された、極上の品種です。最近は、健康食品として、とても注目されているようですね。便秘と消化酵素、抗炎症作用など、様々な効果が報道されていますね。
イチジクの根は、かなりの勢いで広がるようです。先日、庭の真ん中の方の何もない部分を掘り返していたところ、何かの根が出てきたので、3〜4mたどってみるとイチジクでした。広範囲から栄養分を吸収して、あのすばらしい実を成らすのですね。
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2006年7月2日 自家製無農薬トマト!
仕事で忙殺されているうちに7月になってしまいました。以前、ホームセンターで買ってみたトマトの実が鈴なりで、しかも、どんどん大きくなっていくのには、びっくりしました。
庭に投げるように植えておいただけなので、農薬も何もかかっていないトマトです。虫にやられてしまうと思っていたのですが・・・大喜びです。
早速、塩をかけて食べました。「トマトが赤くなると、医者が青くなる」と言われるほど、健康に良い食べ物ですが、無農薬で取れたては、何とも言えない味でした。
そういえば、トマトを食べる場合、塩をかける人と砂糖をかける人に分かれるそうですが、あなたはどちら?
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2006年5月28日 鈴なりのブルーベリー
白い花が咲いたあとに、ブルーベリーの実が鈴なりになりました。写真のものは、スワニーという品種です。スワニーといえば、Suwannee Riverを思い出しますが、果たして、この名前の由来もそこからか・・・?
このスワニーの実は、かなり小粒なので、干して食べるのが適していそうですね。
ジャムにするのは、他に2本植えてあるホームベルの方が良さそうです。こちらは、かなり大きめの実がなっています。
他にも、ハイブッシュ系のアイボンホーとランコーカスという品種も植えていたのですが、雑草を焼くためのバーナーの火が燃え移るという火災事故でダメになってしまいました。
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2006年5月14日 デンドロビューム
デンドロビュームが、かなり大きくなってきてしまい、鉢が小さいためか調子が悪そうなので、植え替えることにしました。
鉢をあけてみると、水草がたくさん入っていていましたので、取り除きました(写真の左上の部分)。土ではなく、水草に植えてあったのですね。
ラン科の植物ということなので、ランと同様に、以前よりもわずかに大きいだけの小さい鉢に植えることにしました(ランは、小さめの鉢に植えるのがポイントだそうです)。
次に、小さな軽石に植えた(写真)のですが、このあと、ココナッツバーク(ココナツの実を粉砕したもの)に入れ替えました。水はけが良くないと根腐れしてしまうようですね。さて、今後、どのように成長するか、楽しみです。
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2006年4月15日 チューリップ
いつの間にか、チューリップが咲きそろっていました。一番手前の青紫のチューリップは、
もう少し青が強く出ると思っていました。ちょっとがっかり。
それと、赤のチューリップは2種類が混じっていたようで、明るい赤色のチューリップと、
バラを思わせるような真紅のチューリップがあり、その色の違いに驚かされました。チュー
リップは2,000もの種類があると言われますが、その赤色の違いを見ても、奥の深さを感じました。
17世紀には、8,000もの種類があり、チューリップ・バブルが起きたということも頷けます。これは、
経済史を机上で勉強していただけではわかりませんね(笑)。
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2006年3月21日 白樺
安物ばっかり植えているようですが、こちらも安かったので植えてしまったものです(笑)。
白樺の成長の早さには、驚きました。昨年末に購入したときには、1mほどしかなかったのに、
もうすぐ2mほどになりそうです。
すっと、まっすぐに伸びる白樺の木は、高原などで見ていても気持ちが良いですよね。まっすぐに
育つように、長い棒を差し、それに沿わせています。
また、根に虫が付いて枯れてしまうことがあるらしいので、それについては、追々、調べて
見ようと思っています。
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2006年3月21日 ブルーベリー(その2)
前回(↑)は、ラビットアイ系ティフブルーの画像でした。
今日見ると、同じラビットアイ系のホームベルにも芽が出ていました。枝のいくつかの
節のような部分から芽が出てきています。前回も書きましたが、同系統異品種のもの
を近くに植えておくと、収穫量がかなり多くなるということですので、両方とも芽が
出てきて、大いに期待できそうですね(笑)。
しかし、ハイブッシュ系のランコーカスとゴールドトラベの2品種の芽が出てきま
せんので、枯れてしまったのか?少し心配です。
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2006年3月21日 チューリップ
先週は出張などで、ほとんど家におらず、春分の日に久しぶりに見たところ、チューリップの芽が
さらに大きくなっていて驚きました。
前に書いた(↑)ように、安く売っていたところで買ってきて、すぐに植えたので、
どのような大きさで、花びらがどの程度きれいに咲いてくれるのか?心配ながらも、楽しみですね。
パンジーも、前回にアップした時より、かなり元気に咲いています。
また、チューリップとは別の列にヒヤシンスも植えていたことを忘れていました。ヒヤシンスも
土の中から顔を出してきました。これについては、また、後日にアップします。
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2006年3月4日 レンガ
中古品を扱っているガーデニングショップに行って、古レンガを買ってきました。あれ?
何レンガだったかな?オーストラリアレンガかな?最近は、なぜか輸入石材が多く、しかも
安いですね。とりあえず、これは、家の玄関から庭に抜けるところにある木戸の下に敷き詰
める予定です。
そういえば、以前、私の自動車を駐めるためのスペースにレンガを敷き詰めましたが、
一部分が軟弱で、レンガが浮いたまま落ち着きません。今度レンガを敷く場所には、
しっかりと土を固めておこうと思います。
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2006年3月4日 チューリップ
チューリップの芽が、次々と出てきました。暖かくなってきたのですね。
確か、正月休みに、せっせと80球くらい植えたでしょうか?赤・白・黄と、
青紫を植えてみました。今年は、球根が意外と安かったですね。牛糞なんかも混ぜて
大切に育てています。きれいに咲いてくださいね(笑)。
右奥に一列に植えられているのがパンジーです。今年の冬の寒さと、
庭の端で土が悪いため、どうなるかと思いましたが、なんとか頑張って咲いている
ようです。パンジーにとっても春が待ち遠しいでしょうね。
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2006年3月4日 ブルーベリー(その1)
正月に植えたブルーベリー5本(ラビットアイ系2品種、ハイブッシュ系3品種)のうち、
ラビットアイ系のティフブルーに芽が出てきました。
ブルーベリーに含まれるアントシアニンという物質が目にも良いという科学的なデータも
あるようです(「ためしてガッテン」という番組でも放映していたそうです)ので、年中、
パソコン画面を注視している私としては、収穫が待ち遠しいです。
ちなみにブルーベリーは、同系異種のものを近くに植えた方が収穫が多くなるとのことです。
とりあえず、5本とも固めて植えてあります。
食べられないほど収穫できたら、欲しい人にあげます(笑)。でも、そんなに収穫できる
ものか?
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